【ライザップ】朝・昼・夕のバランスは皿数で考える!

ライザップのプログラムは、『運動2割・食事8割』と言われます。
どんなに頑張って運動しても、食事の管理なくして結果は出ないということで、毎日細かく指導があります。

基本的なルールについては、この記事にまとめました。

朝・昼・夕の食事のボリュームを『昼>朝>夜』になるように調整します。
これが意外と難しい。最初は苦戦しました。

そもそもライザップを始めるまで、我が家は大皿ドーン+各自が取り皿に好きな量をとって食べる、というスタイルだったので、個別に盛り付けること自体に慣れていないのもあります。
そこで、お皿の数でボリュームを調整することにしました。

朝4皿・昼5皿・夕3皿を埋める

お皿を埋めるように献立を考えるといいと思います。
朝4皿を漠然と考えるよりも、お椀にはお味噌汁、主菜はこのお肉、昨日の残りのおかずで1皿埋まる…と考えていくと、寝ぼけた頭でもなんとか4皿用意することができます。

朝は4皿(3皿+お椀)

  • 主菜(焼くだけのお肉かお魚)
  • 野菜(サラダか茹でたブロッコリー)
  • 副菜 菌類、海藻類、発酵食品(納豆・めかぶ・きのこのソテー・無糖ヨーグルトなど)
  • お味噌汁

朝から4品も作れないので、主菜は焼くだけか、前日の残りをレンチン。
野菜はカット野菜と冷凍ブロッコリーを常備。
お味噌汁はなめこ、わかめ、えのき、とうふを常備して、副菜と被らないものを。前日の夕食を作るときに使った野菜を少しだけ切り分けておくとすごく楽になりました。
副菜も朝から作れないので、前日の残り物で済ませてます。何も残ってないときは、出すだけの納豆か無糖ヨーグルト。

昼は5皿(4皿+お椀)

  • 主菜 お肉
  • 野菜 サラダかブロッコリー、気が向けば何か炒め物とか
  • 副菜1 
  • 副菜2 
  • 汁物

お昼の副菜2つが個人的には結構難関なんですよね〜。(思いつかない)
今のところ便秘解消のため、あまり食べ物の幅も量も選べない状態なので、大体キノコや海藻を使ったものか、野菜の副菜を添える感じです。納豆や冷奴、ゆで卵もありですが、私の場合はそれだとタンパク質過多になってしまうので、あまり出番がありません。

夜は3皿

  • 主菜 (夜は魚介)
  • 野菜
  • 副菜 

夜は脂肪になりやすいのでお肉は避けて、魚介類にするように言われています。
お刺身、焼き魚、エビ、ホタテ、イカなどもよく使います。
副菜はきのこか海藻を使ったものを用意するのが目標(疲れていて投げやりなやっつけメニューになることも多々)

枠(お皿)を作って埋めれば自然とバランスよくなる!

なれるまでは苦戦した食事の支度も、お皿という枠を用意したらだいぶ楽になりました。
大きなお皿にちょこちょこ盛り付けた方が洗い物が少なくていいんですが、ちょっとイメージが湧きにくいんですよね。
なので、中〜小サイズのお皿を決めた数並べて、それを埋めるように献立を考えています。
お皿が分かれていると、同じようなものは用意しなくなるので、自然とバランス良くなります!

最初は闇雲に作っていた食事も、しばらく続けていると、『これは量を抑えないとオーバーするな』とかわかってきました。
わかってくると結構楽しいです!
こんなに自分が食べるものを意識したことは今までなかったので、すごくいい勉強になります。一生使える知識を身につくまで叩き込んでもらえるのがありがたいです。
食事に対する意識が大きく変わったので、2ヶ月のセッションが終了した後も、きっと食事制限は継続していくと思います。もちろんたまにはお酒を飲んだり、息抜きをしながらですけどね。
人生折り返し地点のわたしたち夫婦ですが、ライザップに通ったおかげで、ずいぶん健康的になれそうです。